車買い替え計画

車の査定で、青森環状線アップルに立ち寄ってきた。

オートガレージK2経由でインテを売却した営業に担当してもらい査定の結果、評価点は4。
走行距離が少ないのがプラスで、夏タイヤとナビがない分がマイナス査定。

売却時期が3月なので、消費税が上がる4月になると、中古車でも売れなくなるとのことで、Hondaナリコーの査定が高いことが分かった。

ナリコー営業の、レーサー〇橋さんが、「特別なお客なんで」上乗せをお願いした言葉が本当なことが分かりました。

たぶん、一般の人ならアップルの査定が高いと思いますよ。

あざ~す♪

売却まであと2週間です。

6年間と短い期間でしたが、家族をのせてくれてありがとう!

つぎの車は、自分だけの車、レースカーを購入します!お楽しみに。

車が使えないと不便なので、やはり車の買い替えをすることにします。

家族が中古車の本を持ってきてくれたので、今日はそれを見てみます。
新車はベターだけど、中古でもいいや。

次に乗りたい車としては
・山道+凍った道でも登れる、足回りの強さ(4WDが望ましい)
・ある程度大きい荷物が積める
・結露・凍結に強い

結構冷える地域なので、冬場の朝は氷を溶かさないと車を出せない地域です。

DENSOの技術

デンソーさんの会社見学をしてきました。

それなりに期待をしてはいたのだけれど
その期待をいい意味で裏切ってくれて
今は住友重機械とデンソーで悩んでいるところだ。
昼の11時半から一日中、人事の人も付きっ切りで相手をしてくれて
基礎研究所の部長さん二人にも3時間も付き合ってもらい
製品や研究の説明、それから実験室の案内をしてもらい
さらに晩飯に3時間も付き合ってもらった。

そして一日を通してなんとなくではあるが
何故デンソー社員はデンソーが好きで離職率が低いのか
何故、一所懸命働くのか
その心理を理解できたと思う。
確かに仕事はきついこともあるだろうけれど
みんなやりがいを持って
研究者として、エンジニアとして
楽しく仕事をしているのだろうと思えた。
もちろん不満に思っている人も中にはいるだろうけれど
俺みたいに普通にやる気のある人間には
素晴らしい環境があるのではないかと感じた。
大変なときもあるだろうけれど
それなりの給料をもらっているのだから
仕事をするのは当たり前だろうし
日本のメーカーではトップクラス
というかまじで一番じゃないのかという噂もあるくらいで
待遇もかなり良いし
そういう面でも研究開発に対する投資という面からも
やる気が出てくる環境だと思う。
そして儲けが出たからとすぐに10年後を目指している研究にも
お金を落とし始めたという話があり
研究をやる社員としてはとても有難い経営方針を貫いている。
アメリカの企業でも最近R&D(研究開発)の重要さが見直されてきているけど
デンソーをそれをずっとやってきている。
まあ平たく言えば頭が理系脳なのかもしれない。
いいものを作っていればどうせ売れるでしょ?
みたいな自信があるのだと思う。

聞いた話では自動車メーカー(トヨタとか)よりも給料が多いらしく
でも明らかに給料を上げ過ぎると親会社のトヨタからも文句が出るらしく
うまく数字を動かしながら株式においての報告などをしているらしい。
まあボーナスが6か月分とか出るんだから
かなり給与面ではうまい。
しかも愛知県という、土地もそこまで高くない場所だから
感覚的には東京で働いている人よりも
ずっとたくさん貰っているかもしれない。
30過ぎて家を買う人がたくさんいる
というのも納得がいく。
地元刈谷あたりではデンソー様、な扱いを受けるのも頷ける。

とにかく常に先のことを考えて経営をしていて
10年先、20年先、30年先の研究にもお金を落とすし
金になりそうなことには大量の金と人をつぎ込んで
一気に形にするあたりも
さすがに世界一、二を争うメーカーだけのことはあると思う。
製品からほどよい距離をとっている研究内容、
それでいて面白い、と思ったことは
なかなか成果が実らなくても辛抱強く待つ
懐の広さなど
企業研究者にとってこれ以上の環境はあるのだろうか
と思える。
もっと基礎的なことをやりたい人にとっては
物足りないかもしれないけれどそういう人は
大学か日立中央研究所か豊田中央研究所に
行ってくれればよいわけだ。
基礎研究所でやっていることの紹介を見ると
これと車とどう関係あるの?と聞きたくなることばかりで
よく考えてみると実は車のあんなところで使えるよ
といったこともやっている。

つい昨日までは住重一筋で
デンソーにはあまり興味がなかったのだけれど
この会社見学を通してデンソーにとても興味を持った。
デンソーのような本当に世界的で一流も一流の企業から
高く評価されたことは自信につながると思う。
嬉しい限りだ。

自動車整備のこと

今朝のは、自動車学校の卒業検定の夢
検定車のクラッチは繋がりがシビアでエンストし易かった。
下手な私は、クラッチの感触が違うから失敗したんだ、と思ってた。
でも、良く考えればセナはエンストしなかっただろうな、と思う。
そう、要するに下手だったんだ。
下手故にクラッチの感触程度の事に惑わされて失敗したんだ。
小さな事だがこんな事がきっかけで原因自分説を信じるようになった。
今はCVT自動変速のが主流らしい。初期のはカッチリ感が無くて
気持ち悪かった。最近のはどうなのかな?
ともかくアクセル踏めば走るクルマで育ったドライバーは、縁石に
タイヤが引っかかってもアクセル踏み続ける。
AT免許は人生の修行の場を失くしたな。

トヨタノア/ヴォクシー

朝起きてネット見てたらトヨタのホームページに新型ノアの情報が出てたので見てみたー。

と言っても燃費も出てないし、長さ、幅、高さ、ホイールベースとシートアレンジ例くらいしか出てなくて、これなら自動車雑誌の方が詳しいじゃないかという。詳しくは自動車雑誌を買ってね!って事なのかな?w

見て初めて知ったのはイカの天。

あれ?センターメーターじゃなくなってる!
(2代目まではセンターメーターでしたよね?)

7人乗り、8人乗りともにウォークスルーがない。
(うちの初代ボクシー(8人乗り)にはありました。これって2代目ノアヴォクではすでに無くなってるんですね。サードシートにも乗るのならセカンドシートを動かさなくていいのでウォークスルーの方がよくないかな?とは思うけど、実際にサードシートに人が乗るのは稀だし、ウォークスルーにするとセカンドシートの真ん中の席が薄くて乗り心地が非常に悪くなっちゃうので、トータルで考えるとウォークスルー廃止の方が理に適ってるかな?)

ハイブリッド仕様には7人乗りしか設定がない。
(併せて7人用の方にシートアレンジをたくさん設定する事で7人用のメリットを演出していますね)

エアロ仕様にはハイブリッドの設定がない。あと、ウェルキャブシリーズにもハイブリッドの設定がない。
(エアロの顔つきの方が好きな人には悲報では。ひょっとしてあまりハイブリッド化に積極的ではない?マイチェン用に温存?)

エアロ仕様は3ナンバー
(ノーマル仕様が長さ、幅ともに5ナンバー枠ギリギリにされているので、エアロ仕様ではどちらも超えて3ナンバーに。)

でも長さが5ナンバー枠ギリギリになって車内が広くなったのは、個人的にはよいと思いますね。長さがもう少しあればって思ってましたから。でもホイールベースも長くなっちゃってるので、今でもいいとは言えない小回り性能には妥協が必要でしょうね。)

あとは装備はやはり10年以上の進化を感じますねぇww 室内の質感も上がってる感じかな?(やはり車を買うなら円安時の車に限る?)
それと燃費が上がっている点は気になりますね。ただハイブリッドについては、ノアヴォクの場合、実燃費がそこまで良くないんじゃないかって話が聞こえてきたり、エンジンを1800ccにダウンサイジングしてるのでエンジンにもモーターにも負担が増えるんじゃないかと思ってしまったり。

ハイブリッドの燃費が伸びていってるのって、つまるところバッテリー走行の比率を増やしてるだけとかじゃないのかなぁ? 最適化もあるんだろうけど、結局最適化したうえでモーターの負担を増やしているんじゃないかと思ってみたり。要は耐久性に影響はないのかって話なんだけど、その辺よくわからないんだけどどうなんでしょうね。
まあ、ディーラーの人からして「ハイブリッドで元を取ろうとか思わない方がいいですよ」とか言ってる時点でアレなんですが。

自分としてはやっぱり長距離走るので耐久性が一番重要かなと思うのでこの辺は燃費よりも気になりますね。(長距離乗るのでもちろん燃費も気になりますがwww)

インテリア、エクステリアは2代目より個人的にはいいと思うし、カタログ上にも悪い点は少ないので、たぶんよく売れるんじゃないかと思います。
自分も次もミニバンに行くなら有力候補ですね。

今のところもう少し初代ヴォクシーを乗る予定ですし、次に買う車も子供が大きくなって同行する頻度も減ると思われるので、ミニバンに行くかは正直不明です。ミニバンにすると車両価格も燃費も相対的に高くつくしねぇ。
でも空気を運んでるとしてもミニバンにはミニバンの良さがありますね。個人的には自由空間な感じが好きです。視界も高いしね。
どっちにしても自分の車中泊用にフルフラットは欲しいので、たぶんセダンではなくてワゴンタイプとかにするとは思いますけどね。(いつ買えることやらwww)

中古車査定で高額買取のコツ

年末の出来事

さすがに年末。
昼間の高速は、両日とも混んでました。

が、高速を降りてからの帰り道。

これが、とんでもなく渋滞していて、もう発狂寸前でした。

最近の車は、ご丁寧に“現在の燃費”まで示してくれますからね。

せっかく、アクセルワークに細心の注意を払い、足がツリそうになりながら「エコドライブ」してたのに、いっぺんに吹き飛びました。

電気自動車やハイブリッド車、ガソリン車でもエンジン等の改良で燃費を向上させたりしてて「エコ」を意識した車づくりが盛んにされていますが、道が混んではどうしようもなし。

本気でエコを叫ぶなら、渋滞緩和を目指した道路整備は必要不可欠なのではないでしょうか。

無駄な公共事業は困りものですが、本気の都市計画はやるべきでは。

新都知事には、全国の自治体のお手本になるような施策を示して欲しいです。

新たな乗り物

12月某日 エリア内移動には「みなとみらい線」ほか、いろんな移動手段がありますが、散策中気をつけてみていると、変わったエコ乗り物にもいくつか出会いました。

画像左:三輪自転車タクシー
2003年フランスで登場したCyclopolitain(シクロポリタン)や、1997年ドイツ・ベルリンで誕生したVELOTAXI(ベロタクシー)が周辺を走っています。
電動アシスト式自転車で、街の空気や季節感を体感できる楽しそうな乗り物です。
料金は、「赤レンガ倉庫」から「中華街」までの場合、大人2人、小学生1人で1500円だそうです。

画像中:自転車共同利用サービス「横浜コミュニティサイクルbaybike(ベイバイク)」
横浜市とNTTドコモが2014年3月まで社会実験として行っている会員登録性で、横浜都心部33箇所のサイクルポートで自由に貸出し、返却が行えるシステムになっているようです。
料金は1ケ月1050円~。

画像右:電気自動車のワンウエイ型カーシェアリング「チョイモビ・ヨコハマ」
日産自動車が2013年10月から約1年間実施する、会員登録性で、みなとみらいエリアで当初45箇所、最終70箇所に拡大するカーステーションで、ちょこっと借りて好きな場所で返せるシステムだそうです。
料金は、1分毎に20円。